人事・給与制度

給与レンジ

 

人事評価制度について

 
そもそも企業経営がめざすべきもの
  • 利益を上げること
    • 売上が立ち、利益が出なければ、企業として成立しない
  • 社会に貢献すること
    • 事業が社会にとって悪の影響を与えるならば、企業として成立する価値がない
  • メンバーを幸せにすること
    • メンバーが幸せにならないならば、企業として存続しない
    •  
評価制度は事業の形態とメンバーの幸福に影響を与える企業にとって根幹となるもの
 
 

制度設計の思想

  • 1人でする判断は必ずどこかで誤る(人の可謬性)
  • 複数人でする判断は、より真理に近づく可能性が高い (群衆の叡智)
  • それぞれの判断がお互いに影響を与えないようにする必要がある (ノイズの除去)
  • 「この人がいないと回らない」をできるだけなくす (属人性の排除)
  • 完全な制度は作れないが、それに向けて努力することはできる (理性による悲観主義と意志による楽観主義)
 
人事評価制度のゴールは
  1. できるだけ評価が納得できるものにすること
  1. アクションが明確であること
  1. 必要な情報を入力しつつ、できるだけシンプルにすること