JADEのカルチャー

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JADEが大切にしているのは、こんな文化です

  • みんながやりたいことをやれる
  • みんながやりたいことをやっている
  • 無理してやっていない
  • ストレスを抱えながらやっていない
 

こういうのは、嬉しくありません

「これ、お願いできますか?」
「あ、は、はい、やります……」
(やらなきゃいけないんだろうな…) (やるべきなんだろうな…)
 
「これ、間違ってますよ」
「あ、す、すみません……」
(怒られた) (できないやつだと思われた) (自分はダメだ…)
 

JADEではこう考えます

「これ、お願いできますか?」←ここには「相談」しかないので
「やります」or「やりません」←相談への返答しかありません
 
「これ、間違ってますよ」←これも単に事実を伝えているだけなので
「あ、そうなんですね」←指摘した事実を認識するだけでOKです
 
もちろん、依頼者側も
「これ、お願いできますか?」に対して「できません」が返ってきたとき
(なんで?) (いいからやってよ) (断るのかよ)
なんて思ってはいけません
 
やってほしいことがあるなら
「これ、お願いします」
と、はっきり「お願い」するべきです
 
言葉として発した内容しか、存在しません
 

とはいえ

会社が「無理しないでください」「休んでください」といっても、 がんばっちゃいますよね
上司や先輩や経営陣が何か相談したら「やらなきゃ」って方向に気持ちが動きますよね
 
なので、経営陣・マネージャー陣も社員1人1人から信頼されるよう努めないといけません
 

経営陣は、こういう考え方をしています

何か言われても、そうか○○なんだな、じゃあどうしようかな、しか考えません 本人が言ってないことを勝手に決めつけて深読みしません 自分が偉いと本当に思ってません、あまり上下関係を意識していません
 
経営陣は、こう考えません
「やりたい」 → わがまま言うなよ 「やりたくない」 → わがまま言うなよ 「ちょっとこれきついです」 → いやがんばれよ 「わからないです」 → できないヤツだな 個人が我を通したら会社が回らないだろ (強制的に)ワンフォーオールだろ
 
「やりたい」は正義 「やりたくない」も正義
 

なぜこういう文化にしたいのか

理想的な「OPEN」を実現するため
  • みんながやりたいことをやれる、やっている、無理してやっていない
  • マイクロマネージメントはしたくないし、されたくない
    • 各自が各自をマネージメントする
      • 各個人が確固たる主体性を持つことが必要
      • 経営陣も信頼されるように努めることが必要
 

事より前に、人がある

これはダメ

  • みんなが個人の許容量を超えてまでがんばる → 会社が目指す方向に進む
  • みんなやりたくないことをやってがんばる → 会社が目指す方向に進む
 

これが理想

  • みんながやりたいことを、できる範囲でがんばる → 会社が目指す方向に進む
 

もしこうなったら

  • みんな「きついです、これ以上できないです」 → 会社が目指す方向に進まない
  • みんな「やりたいことやってます」 → 会社が目指す方向に進まない
これは経営陣の問題。個人が責任を感じなくていい
 

みんなに無理させてなんとかなる会社なんか作りたくない

そのために

  • 各個人が確固たる主体性を持つことが必要
  • 経営陣も信頼されるように努めることが必要
 

これはダメ

  • 自分がやるしかない
  • やりたくないし、めんどくさいし、つらいけど会社のためにやる
  • みんなが働いているから自分も働かなきゃ
  • やると言ったからには死んでもやる
 

これはOK

  • 途中でやめる
  • やってみたかったからやってみたけど、やっぱ無理でした、と相談する
  • 何かわからないけど何がわからないのかがまずわかりません、と相談する
  • 上司に対しても誰に対しても、やりたくないことは断る
  • 自分は、その案件のその仕事がやりたいのだ、と言う
  • あれをやりたいから時間ないからそれはできません、と言う
 
 
これがJADEのカルチャーです。
みんながやりたいことをやっている、無理もしない。
自分を自分でマネージメントする。
その上で、会社が目指す方向に向かう。
私たちが作るのは、そんな会社です。